ミツバチによる防御壁

「フラボノイド」は植物の成長に必須な成分

様々な分野で注目されるフラボノイド。
みなさんも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
今では、医学・薬学では欠かせない成分となっているようです。

この成分は、何のためにある成分なのでしょうか。

一般的に知られているのが、フラボノイドに含まれる抗酸化成分でしょう。
抗酸化成分は、人間の活性酸素を抑制させ、病気にならないよう免疫機能を向上させる効能があります。
滋養や自然治癒力を高めることから、西洋医学にとどまらない、人間の本来持つ力を活性させる機能として知られています。

また、近年の人間生活は加工食品を取りすぎているといった、生活習慣の悪化が指摘される中で、プロポリスは、血液循環の改善や、動脈硬化の予防、血圧値の維持などにも役立ってくれる成分であることも、最近は注目されています。
さらには、がんの予防や、風邪、花粉症などの、つらい症状の緩和にも役立ってくれる、私たちの身近な救世主でもあります。

しかし、これは人の体内でおのずとつくられるものではありません。
人間の体内で効力を発揮してくれるにもかかわらず、人間の体内では作ることができない、あるいは、作ることが可能でも量的に不十分であるため、普段の食べ物から摂取しなくてはならない化合物なのです。

人間が美容や健康のために毎日多くを摂取しなければならないと言われるビタミンとの相乗効果として働いているのが、プロポリスに含まれるフラボノイド類です。
これは、新鮮な果物や野菜からの摂取方法が基本ですが、現代生活は野菜不足などが問題視されるほど、不規則な生活を送っています。

植物も、実は、免疫力の弱まった人間が風邪をひくのと同じように、抗菌作用で自ら外敵が侵入する傷口などを守っていないと生がかかっているため、不可欠な成分があるのです。
それが、プロポリスなどの抗菌作用の高い成分
植物が自らの身を守る成分が、組織の違う人間に応用できるなんて、驚きですよね。

人間は、野菜や果物などから、多くのビタミンやミネラルを摂取できることで生命活動を維持しているのです。

プロポリスは、抗菌作用に特化して多くの病気から人間の身を守ってくれる成分。
その起源にもあるように、天然の防衛成分が、人間の抵抗力を高め、わたしたちの健康な体を保つことができます。
世界中で質の高いこの成分が珍重されているのも、納得ですね。
そんなプロポリスの保存方法がこちらで紹介されていました。
みなさんも是非参考にしてください。

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